NPO法人「湘南鎌倉猫ほっとさぽーと」 プロフィール

 いつも私共の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 

昨年を振り返りますと、例年と同様に多くの方から「猫が繁殖している」との相談が寄せられ、手術をしない無責任な餌やりが行われている場所で捕獲・手術を行うと共に、子猫の保護・譲渡に努めました。

 

猫は繁殖力が強く手術を徹底しなければなりませんが、多くの自治体が野良猫問題の解決策として推奨する「地域猫活動」は今のところ「やりたい人だけがやる活動」で、周囲の説得に応じない無責任な餌やりを抑止できません。

 

手術をしない餌やりによる野良猫の繁殖は周囲の人の生活環境を悪化させるとともに、猫の生存環境も悪化させて多くの猫の交通事故死を引き起こしている大変残酷な行為でもあり、早急に解決を図るべき問題です。

 

そのためには行政や議会に地域の実態や困っている人の声を届けるとともに、法整備を含めた有効な施策に関する議論を深めていく必要があると感じています。

 

これからも「湘南鎌倉猫ほっとさぽーと」にお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

 

2017年1 

理事長 飯田園子

 

 

平素より私たちの活動に対し格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 

私たちの活動範囲である鎌倉・逗子・葉山は神奈川県動物保護センターが所管する区域(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市及び藤沢市を除く県全域)になりますが、平成26年度に同センターに収容された猫について、初めて殺処分がゼロとなりました。

 

これは大きな成果ではありますが、実際にこの区域で活動しておりますと「近所で猫が繁殖して臭いや糞尿で困っている」「子猫が床下で鳴いている、どうしたらいいか」などの相談がたくさん寄せられます。そしてそうした場所に伺うとほとんどの場合、毎年猫が車や列車にはねられて重傷を負ったり死亡したりしているとの情報が入ってきます。

 

猫に餌をやる場合は、必ず不妊・去勢手術が必要です。餌を与えるだけの行為は繁殖によって不幸な猫をふやし、多くの猫と人を苦しめる結果になります。このことをより多くの方にご理解いただき、むやみに猫を苦しめることのない社会に向けて努力してまいりたいと考えております。

 

今後も一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

 

2016年1月 

理事長 飯田園子

 

 

当会は、鎌倉・逗子・葉山で長年に渡り猫の不妊去勢手術と保護・譲渡を行っておりましたメンバーが中心となって2012年12月に設立しました。代表には、神奈川県動物愛護推進員を2008年の制度開始より6年以上務めております飯田が就任しています。

 

不妊・去勢手術をしないまま猫に餌をやり続けると猫が無制限に繁殖してしまいます。こうした繁殖行為は人の生活環境も猫の生存環境も悪化させ、近隣トラブルに発展すると共に、多くの猫を苦しめる行為でもあります。

 

現在日本でみられる猫は野生動物ではありません(西表ヤマネコを除く)。本来人に飼われるはずのペット種で、例えれば犬のチワワと同じです。こうした猫がノラ猫として飼い主のいない状態で繁殖し、事故などで死んだり殺処分されたりしているのは異常な状態と考えています。

 

猫がペットとして室内で適正に飼育され、不幸なノラ猫がいなくなる日が来ることを願っています。

 

2015年1月

飯田園子 

 

https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/014003601

(内閣府:NPO法人ポータルサイト)

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